結構楽しみにしているシリーズが、とうとうDSiにも及びました。
Touch-DS.jp - 社長が訊く『ニンテンドーDSi』 どっちかというと、企画の当初、ソフトの開発者の間では、「SDカード賛成派」は必ずしも多数派ではなかったと思うんですよ。
SDカードを使えるようにすると、そのぶんサイズが大きくなってしまいますし、SDカードがあることでなにができるか、それがないとなにが困るか、ということが、あの段階では明確に感じづらかったですから。
ところが宮本さんは「入れたい」と。
「どうしても入れますか?」と念を押したら、「自分が使ってみせるから」と(笑)。
さすがDS本体なだけにハード編・ソフト編に分かれていて非常に興味深い内容。
何より、ニュースやカタログスペックでは分からない部分への踏み込みが、消費者にとってかなりありがたい。「カメラは前後に合計2つついている」「スピーカーの改善」「リセットボタン搭載」「電源入れたままでのスロット抜き差し」「ピクチャがカラーに」など、細かいけどそれ大事だろ! って部分が盛りだくさんだったのがビックリ。
あと、写真機能が面白すぎるだろう……。撮ってすぐ自由に加工、なんて普通の携帯やデジカメじゃできない「遊び」の領域。やっぱこういうのは任天堂にしかできないわなー。あとビジュアライザーも遊びすぎだろうエキサイトバイクとかとか。全くこの職人どもめ。
Touch-DS.jp - 社長が訊く『ニンテンドーDSi』 ま、スケジュール的に無理なことを言い出したぶん、最強のスタッフによる全面サポートで。
興味深かったのは、もともとDSソフトのダブルスロット採用を目指していたという所。実現したらさぞかしラクになると思ったのですが、結局実現しなかったのは残念。ただ、実装した時点で社内からいい反応がなかったということは、やっぱ実際に微妙だったんだろうなとは思います。
Touch-DS.jp - 社長が訊く『ニンテンドーDSi』 ハードのちゃぶ台返しはいかがなものか(笑)。
うーん、「売ってれば買ってもいいかな」ぐらいにしか思ってなかったけど、つい発売日即買いしそうな気分にさせられちゃうぜー……。恐るべし、「社長が訊く」。
このあたりも恐るべしだよ!