いつものように0時にティアクライス購入してきたよー。

ゴールドな購入特典がついてるように見えますが気のせいですよね(えー)。
いやごめん、ついフラフラっと一緒にレジへ。
レジの前にディシディア目当ての客が並びまくってたのが印象的でした。何だかんだでFFの新作パワーということか……俺的には目を惹くのがジェクト様しかいない時点でどうでもいいんですが(えー)。
ネタバレを避けて現時点の感想。
幻水3・4・5で絶望した人はプレイすべし。
ゲームテンポがかつての1・2……いや、携帯機向けに贅肉を落とした結果、さらに快適になってると思いますですぞ。まだ序盤なんで世界の広がりがどうなるかは不明ですが、早いうちに百万世界の説明がなされたり、本拠地になるであろう舞台が出てきたり、今回の話の根幹になるシステム的要素の掴みは万全かと。
ボイスやアニメの感触はまぁ良好な部類ではないでしょうかね。ボイスがいらない人は簡単にすっ飛ばせるようになってますし、お好みで楽しめるようになってるのはいいことです。ただ、シスカの声には気をつけろ(ヒント:歌手とのコラボ)。
戦闘もサクサクスイスイで快適ー! ちょっと演出が薄い感はありますけど、まぁ贅沢は言わない。その辺は次があれば改良して欲しい。何にせよこういう快適さがやっと手元に戻って来たのは非常に嬉しい。3・4・5は何だったんだろうね(ヒント:PS2)。
フィールドの移動スピードが遅い気もしますが、マップの広さに比べてこのくらいが丁度いいのかな。
これまでの設定を捨てた新規ストーリーということで、一部ファンの不安は確かにあるかもしれないですが、未回収設定に縛られてかなり閉塞感のあったシリーズに風を送り込む意味で重要じゃないかなとは思います。
幻水にゲーム性を期待して裏切られ続けた人は迷わず手を出していいレベル。さー久々に幻想水滸伝をゲームとして楽しもうじゃないかー。