DQ9、購入前からの写真とか撮り貯めてんだけども、なかなか編集する時間が……。
つーか、土日頑張りすぎたせいで昨日は1時間も触れなかったぜ!(ヒント:超寝落ち)
AmazonのDQ9レビューとか酷いことになってるけど(見るとゲンナリするのでリンクは貼らん)、発売前レビューが禁止された反動とは言え……その労力をもっと別の所に生かせと。発売1日そこらで妙に「詳細」な批評意見が書かれてるのは、フラゲ組やらのアングラな感想文をテンプレートにしてネガティブ方面に増殖させてるとしか思えないわけで。どう考えても9割方クリアしてねぇよこいつら!
いやもう推察云々ヌキにして普通に考えて不自然だろう、流石に! そもそもAmazonレビューってそんなに影響力ねーよいう疑問もあるけど(えー)。
つか、そもそもプレイに長時間かかるゲームのちゃんとしたレビューが出るには短く見積もっても1週間、平均的な評価が出るには1ヶ月はかかると思っていいと思う。DQに限らず、大作と称されるゲーム全般に対してだけども。
もしも、もしも仮に1日そこらでクリアしたとしても、それ全然ゲームを楽しんでないじゃん。ゲーム中のあらゆる楽しみ・余韻を一切無視して機械的に最速クリアするだけの異常な状況のレビューなんて、ゲームを「楽しみたくて」求める側からすればハナからアテにならん。一般的なペースでじっくり腰をすえてプレイして、自分自身の喜怒哀楽を織り交ぜてクリアしてから出直してこいよと。
最近のゲーマー様(自称)は、ゲーム業界のゴシップやゲームハード宗教論争にばっかり目を向けてばかりで、肝心のゲームそのものを楽しもうという意識が希薄になっているような気がするんだ。そのゲームに対する評価も、変なバイアスや基準点のせいで妙な方向に向かってるし、この人たち本当にゲームそのものを楽しんでんの? って常々思う次第。
ってのはまぁ主にネット上でのことだけども、そのネットも昔は「俺は本当にゲームが好きでたまらない!」って勢いでサイト作ってる人が多かったと思う。というか、そういう勢いがなければサイト開設しようとも思わない程度にはサイト運営の敷居が高かったんだけども。時代は過ぎて、ブログなどの形で個人が自由にネット上で情報を流せるようになったせいで、熱意のある人の存在が相対的に薄くなっただけなのかもしれない。
だからこそ、任天堂が新規ユーザー獲得に走っている今の時代、皆でもっとゲームそのものを純粋に愛を持って楽しもうよと言いたい。悪い部分に執拗に粘着してないで良い部分をじっくり楽しめ! 前評判に悩むヒマがあったらとっとと買いに走れ! 本体が無かったら本体ごと買いに走る勢いを持て!(本体なぞゲームという本題を楽しむための下地に過ぎない)
……時間がなくて遊べるゲームの限られる社会人としては、沢山ゲームを遊べて楽しめる時間のある若い子には先入観なく幅広く色んなゲームの良し悪しを体験して欲しいモンなんですよええ。他人の意見じゃなく自分の体験で評価ができるようになって欲しい。
あ、ニートはとっとと働け(えー)。